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12/26 レンヌでガレット

レンヌからモン・サン・ミッシェルまではバスの便があるのですが、レンヌでどうしてもガレットが食べたかった私は、送迎車とガイドさんをお願いすることにしました。(お昼にガレットを食べようとすると、ちょうどいいバスの便がなかったのです。)
今回お願いしたのは、アクサン・テギュ・デュ・クールという会社で、モン・サン・ミッシェルで結婚承認証の発行手続きやフォト・ウェディングをメインに手がけているのですが、プライベートガイドやオプショナルツアーも取り扱っています。私たちは、レンヌ駅から公共バス利用のプライベート・ガイド250ユーロ(2人分)という基本プランに、片道のみ貸し切りタクシー150ユーロとレンヌのガイド144ユーロをつけて、544ユーロでした。1人272ユーロなのでかなり贅沢です。(バスだと往復1人30ユーロ、大聖堂の入場料10ユーロです。) 

列車の中で状況はメールをしておいたので、レンヌ駅ですぐガイドさんと合流できました。私たちが乗るはずの列車は15分遅れでレンヌに着いたとのことでした。いったい何があったのか…。レンヌ到着が予定より1時間遅くなったので、観光はなしで食事だけでいいですと言ったのですが、ガイドさんが私が見たいと伝えていた木組みの家だけでも!とがんばって連れて行ってくれました。

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駅からスーパー早足でたどり着いた木組みの家が並ぶ広場。この写真の中には、秘かに私たちが写っています。ガイドさんが撮ってくれたのですが、レンヌの木組みの家は、他の地方と比べて高層構造になっているので、全体を入れようと思うとこうなってしまうのでした(笑) この倒れそうで倒れない感じが好きです。


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そして、さらに早足でたどり着いたのが、お目当てのクレープリー「ラ・サン=ジョルジュ」です。クレープリー(ガレットとクレープのお店)とは思えぬシックな店内です。人気店なので、ガイドさんにお願いして予約をしてもらっています。
私はガイドさんも一緒のつもりだったのですが、きちんとお誘いしてなかったので、注文だけ手伝って、その間に駅で私たちのチケットの払い戻しができるかどうか聞きに行ってくださるとのこと。申し訳ない!

この店は、インターネットで見た鴨とフォアグラのガレットが美味しそうだったのと、種類が豊富なのでAちゃんが苦手なチーズを使ってないガレットもあると踏んでの選択です。ガイドさんの力を借りて、Aちゃんはセットメニューの中からチーズを使っていないガレットとチョコのクレープのセットを、私は単品で、食べたかった鴨とフォアグラのガレットとバターとお砂糖のクレープを選びました。このお店は店名にちなんで、ジョージ・ハリスンとかジョージ・マイケルとか、全てのメニューにフランス語のジョルジュや英語のジョージがついているそうです。

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飲み物はやっぱりシードルで。珍しいロゼのシードルです。ちょっとクセのある味でしたが美味しかったです。

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そして、じゃじゃーん! これが鴨とフォアグラのガレットです。ちなみに、「George Armani」という名前でした(笑) すっごくおいしかったです。鴨肉はジューシーで、ポテトもほくほくで、もちろんフォアグラは最高でした! 私はフォアグラが大好物なので、大満足♪ でも、これが旅行中、最初で最後のフォアグラでした…。

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デザートのバターとお砂糖のクレープ。写真を撮る前にうっかり食べてしまったので、お見苦しくてすみません。バターも大好き!

ガレットは18.9ユーロ、クレープは3.5ユーロ、シードルは3.7ユーロで、26.1ユーロというちょっと贅沢なランチでしたが、悔いはありません!(Aちゃんはお得なセットメニューだったので8.7ユーロ+ドリンク3ユーロでした。)

幸せな気持ちでモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行