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ヴェネチアへ(ヴェネチア1日目①)

定刻通り20:35に、飛行機は出発。ヴェネチアまで約2時間半のフライトです。ヨーロッパ内発着のビジネスクラスは、JALの国内線のクラスJみたいなのを想像していたのですが、エコノミーと同じシートで、通路を挟んで3列ずつの並びも同じで、ただ真ん中を空席にしているのでゆったり座れますよ〜というだけでした。最初、それに気付かず、Aちゃんと真ん中を挟んで窓側と通路側だったので、ここに地元の人が座ったらどうしよう!と焦っていました(笑) 一応、食事とドリンクはビジネス用のが出ます。でも、冷たい肉団子と野菜の入った何か?とパンであんまりおいしくなかったので、ほとんど食べませんでした。(そう言えば、写真もとりませんでした…。) まあ、このビジネスはもともとおまけだし、スキポールでラウンジが使えたことで十分おつりがきますからね♪ ちなみに私はずっとビジネスクラスを大絶賛していますが、実は今回、ビジネスクラスの加算料金が往復で20万だったのです。12/29の出発だと往復37万なのに、1日ずらしただけで、約半額! 多分、年間を通じても1番安い料金設定でした。もちろん、私にとって20万は大金なんですが、あのシートの楽さだけで片道10万の価値はあると思うのに、ワンランク上の食事や飲み物、機内での快適なサービス、空港でラウンジが使える特典までついているんですよ! 我が人生に一片の悔いなしですよ!
…話がそれました。機内はちょっと寒くて震えましたが、やはり定刻にヴェネチア空港に到着しました。順調すぎて怖いほどです。
機内から撮ったヴェネチアの夜景。ぼけぼけ。
ヴェネチア到着


心配していたロストバゲッジにも合わず、無事スーツケースとも再会しました。ただ、マルコ・ポーロ空港は荷物が滑り台のような傾斜を結構な勢いで落ちてくるので、壊れないかひやひやしました。誇張でなく「ドスーン!」「バキーン!」という音が響いていました…。スキポールで入国審査を済ませているので、そのまま到着ロビーへ。送迎プランをつけていたので、ちゃんとお迎えの人がボードを持って待っていてくれました。現地係員さんは、大阪に留学経験がある、日本語が上手な男性でした。空港からどうやってホテルまで行くのかな、水上タクシーかな、途中まで車かなと思っていたら、係員さんについて駐車場にある車まで歩き(ドライバーさんが待機)、ローマ広場のあたりまで車で行って(ドライバーさんとはここでお別れ)、そこから呼んであった水上タクシーに乗って移動という流れでした。それぞれ20分か25分くらい。車に乗っているうちはあまりイタリアに来たという実感がわきませんでしたが、やっぱり水上タクシーに乗るとヴェネチアに来たんだ〜と思いました。
水上タクシーから何とか撮った1枚。スピードが速いので、あっという間に景色が流れていく感じです。
水上タクシーから

船着き場からホテル、サヴォイア・エ・ヨランダまではすぐ。係員さんは、「部屋から運河がよく見えますよ」と言ってましたが、私はトリップアドバイザーで「運河に面したホテルですが、窓を開けたら隣の壁でした」という口コミを読んでいるので期待はしません。チェックインの手続きは係員さんが全部してくれて、注意事項などを通訳してくれました。朝食の時間、チェックアウトの時間と宿泊税、無料WIFIのことくらい。フロントは若い男の人で、かなり愛想なしな感じ。でも、覚悟していたので気にしない〜。パスポートもその場ですぐコピーをとって返してくれたので安心。旅行社からもらった説明書よりチェックアウトの時間は早かったけど(10時)、有料と書いてあったWIFIが無料でラッキーでした。係員さんとロビーでお別れして、部屋へ。ポーターさんはいなくて荷物は自分で運んだので、チップの心配も無用でした!

お部屋。
サヴォイア・エ・ヨランダの部屋

ヴェネチアのホテルはどこも狭いと聞いていた通り、この部屋もスーツケースを2個開けるのがせいいっぱいです。そして、窓を開けるとやっぱり隣の壁でした(笑) でも、水回りもベッドもきちんとしているし、問題なし。最悪を予想していると、意外によく見えるものです。家を出てからすでに26時間がたっている計算になるので、交代でお風呂に入ってすぐにベッドに入りました。

…夜中に寒くて目が覚めました。どうやら自動で暖房が切れたようです。これも想定内。幸い予備の毛布があったので、それを引っ張り出して、カイロも貼って寝ました。

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