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1/4 「ゲルニカ」を見た日

ソフィア王妃センターで「ゲルニカ」鑑賞の巻

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ソフィア王妃センターは、現代アート中心の美術館だけあって、モダンな感じです。吹き抜けに、こんな大きなオブジェがありました。

入り口でパセオ・デル・アルテカードを見せて、セキュリティチェックを受けます。そのすぐ先にコインロッカーがあったので、何も考えずにスマホだけ持って、残りの荷物を全部預けました。入り口は4階のようで、ひたすら階段を上がります。ところが、そこでもう一度チケットを見せるように言われ、あわてて取りに戻る羽目になりました。チケットはポケットに入れておくべきでしたね。せめてもの慰めは、開けたらお金が戻ってくるタイプのロッカーだったことです。

私もAちゃんも現代アートにはあまり興味がないので、まず「ゲルニカ」に直行します。いもさんが学生時代に来た時は、銃を持った兵士が警護していたそうですが、今は普通のスーツ姿の係員が2人立っているだけでした。でも、さすがにチェックは厳重で、写真を撮ろうとする人や近づきすぎた人には、厳しく注意しています。あまりにも有名な作品ですが、生で見ると迫力が違いました。制作過程を記録した写真も展示されていて、興味深かったです。

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ゲルニカを見た後、2階を一通り回りました。この写真は、ソフィア王妃センターの中庭です。ソフィア王妃センターは近代的な外観ですが、古い病院を改装しているので、中は意外にレトロな感じでした。展示室から展示室に移動する時に通る回廊からは、こんな素敵な中庭が見られます。ソフィア王妃センターは撮影禁止だと思っていたので、中で撮った写真はこれだけでした。実際は、「ゲルニカ」以外のほとんどの絵が撮影可だそうです。

あとは、ピカソの「青衣の女」「死んだ小鳥」と、ダリの「窓際の少女」が見られればよかったのですが、「死んだ小鳥」のみ見当たりませんでした。どこかに貸し出し中だったのか、別の階にあったのか…。わからないまま、次のティッセン・ボルネミッサ美術館に向かいます。

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今度は歩いて行ったのですが、途中で道を間違えて、こんなライオンさんのいる建物の前に来てしまいました。タクシーで前を通った時に気になっていたので、うれしくて写真撮影。王宮のへたれなライオンと違って、とても凜々しいです。

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扉の前には、銃を持った警備の人も! ここはいったい何の建物なのでしょう?

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「Congreso de los Diputados」という文字が読めますが、もちろん理解できません。後で検索すると、スペイン下院と判明しました。警備にも納得です。

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少し引き返したら、ティッセン・ボルネミッサ美術館はすぐ見つかりました。思っていたのと違う方に入り口があったので、気づかずに横を通り過ぎていました。ソフィア王妃センターは元病院ですが、ティッセン・ボルネミッサ美術館は貴族の館を改装して美術館にしたそうです。マドリッドの観光は、ここがラストです。





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