1/4 AVEでバルセロナへ!

初めてAVEに乗ったよ!の巻

ティッセン・ボルネミッサ美術館からホテルまでは、歩いてすぐです。

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初めてホテル外観の写真が撮れました。フロントで荷物を引き取ろうとすると、これからどこに移動するか尋ねられ、「タクシーでアトーチャ駅に行く」と答えたら、ポーターさんが私たちの荷物をタクシースタンドまで運んでくれました。チップは渡しましたが、全然チップ目当てという雰囲気でなく、「え、くれるの? ありがとう!」というスタンスで喜んでくれました。最後まで感じのいいホテルでした。

アトーチャ駅までは、タクシーで行くにはやっぱりちょっと近すぎる距離です。乗車拒否されないかびくびくしましたが、ドライバーさんは何の不満も示さずに乗せて行ってくれました。御礼の気持ちも込めてチップを多めに払ったら(運賃・荷物込みで7ユーロ)、笑顔でスーツケースをトランクから降ろしてくれたので(行きはホテルのポーターさんが入れてくれた)、Aちゃんは「チップって偉大ね!」と感動していました(笑)

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旧アトーチャ駅内の植物園です。アトーチャ駅は、近郊線が乗り入れているアトーチャ・セルカニアス駅と、AVEなどの長距離列車が出るブエルタ・デ・アトーチャ駅に分かれています。しかも、手荷物検査があったり、出発階が行き先によって分かれていたりとかなりややこしそうなので、用心して1時間以上前に駅に着くようにしました。タクシーが着いたのは2階(日本でいう3階)で、エスカレーターで1つ下がった1階(日本の2階)に手荷物検査場があります。スーツケースの人が多いためか、エスカレーターはスロープ状になっており、階段ではありませんでした。

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セキュリティチェックをすませて、プレフェレンテ(一等)利用者が利用できる、sala clubに無事到着です。今回のチケットは、Renfe(スペイン国鉄)のサイトを毎日のようにチェックして、早割をゲットしました。ただし、1番安いチケットは座席指定ができず、このラウンジも利用できないので、購入したのは2番目に安いpromo+というチケットです。14:30発はとても安くて、バルセロナまで1人77.25ユーロでした。(他の時間帯だと200ユーロ近いものも!) renfeのサイトは、日本で発行されたクレジットカードはよくはじかれると聞きましたが、paypalで決済したら大丈夫でした。

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ラウンジでは、飲み物とお菓子が無料です。アルコールもありました。実は一等には食事も付いているので、ここでお菓子を食べてお腹をなだめて、列車の中で昼食の予定なのです。この飲み物はファンタレモンです。

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トイレもきれいでした。ラウンジには限られた人しか入れないので、安心してくつろげます。

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いよいよ乗車です。改札をぬけると、もう1つ下に降りるエスカレーターがあって、0階(日本の1階)にホームがありました。最初、自分たちの車両のスーツケース置き場がすでにいっぱいで焦りましたが、隣の車両ではあるものの、連結部を挟んですぐのところに空きがあって、無事置くことができました。これは、近くの席のおばさんが身振りで「向こうに置けるよ」と教えてくれてわかったので、うれしかったです。

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これが列車で出たランチです。正直味は期待していなかったのですが、クリーム系のショートパスタが案外おいしかったです。これに、好きな飲み物が選べます。

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私はコーラ、Aちゃんはファンタレモンにしました。希望すれば氷ももらえます。ただ、2つある白いカップの1つにはガスパチョが入るとメニューには載っていましたが、最後まで出てきませんでした(笑) もう1つのカップには、食後にコーヒーか紅茶を入れてくれます。一緒にお菓子もくれました。マドリッド-バルセロナ間を3時間半で移動して、ラウンジが使えて、おまけにランチまでついて77.25ユーロとは、とってもお得だと思います。

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途中で、サラゴサを通りました。この時は駅名が読めなくて、帰って写真を見ている時に、サラゴサだと気づきました。

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車窓からの景色は、ずっとこんな感じでした。とてもいいお天気で、初AVEはなかなか楽しかったです。




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