1/6 1年ぶりのサグラダ・ファミリア

1年前と比べてみようの巻

聖堂内部に戻って、またAちゃんと別行動です。次は1時間後に落ち合うことになりました。

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何度見ても、ステンドグラスの見事さに圧倒されます。

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特に赤は華やかです。2010年11月、当時の教皇ベネディクト16世がミサを行い、サグラダ・ファミリアは正式にバシリカとして認定されましたが、聖堂内部の完成はその直前だと聞いたことがあります。まだ6年しか経ってないんですね。

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前回は気がつきませんでしたが、主祭壇の上部に4つのプレートがありました。ヴェネチアでもさんざん見た翼のあるライオンとくれば、福音書記者の1人、聖マルコの象徴ですね。

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4本の柱に1つずつ、天使(聖マタイ)、雄牛(聖ルカ)、鷲(聖ヨハネ)のプレートが埋め込まれています。

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ライオンが赤、天使が黄色、雄牛が緑、鷲が青でした。色にも意味があるのでしょうか?

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そして、一番の変化は、入れる部分が増えていたことです。聖具室になるのかな? ちょっと記憶が不確かですが、受難の門の扉の横から入れたと思います。この写真は、丸い窓を内側から見たところです。

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このフロアには、ガウディがデザインしたと思われる燭台や椅子が展示されていました。

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これは祭壇だと思います。

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地下の博物館に行くためにいったん外へ出ると、オレンジの木が一本、植えられるのを待っていました。次に行った時に、探すのが楽しみです。

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この完成模型はすごく綺麗でした。白くて、別の建物みたいです。

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模型制作現場では、前回よりたくさんの模型を見ることができました。作業中の人はいなかったので、お休みなのでしょう。

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昨夜見て工事が進んだと感じた部分を撮影してみましたが、明るいところで見てもよくわかりません。1年でびっくりするほど変わったわけではないけれど、いろいろな場所が少しずつ前進している印象です。

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最後に、合流したAちゃんと売店でガウディグッズを買い込んでから、公園にも行きました。全景を見るならここからですね! 夜と違って、カフェテリアやおみやげ物屋さんが並び、とってもにぎやかです。思いがけず1年しか間を空けずに来てしまったので、次に来るのは完成してからでしょうか。(でも、間にもう1回来られたらうれしいなあ…。)


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