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1/6 2度目のカサ・バトリョとカン・ケンジの晩ごはん

カサ・バトリョはA Snowy Dayの巻

最初の予定では、そんなにガウディばっかり行っても…とカサ・ミラとカサ・バトリョはどちらか片方にしようということで、私も行ったことのないカサ・ミラだけに行くはずだったのですが、予定は未定です。カサ・ミラの次はカサ・バトリョへ行くことになりました。グラシア通りを歩いて数分で到着です。グラシア通りはブランド店がいっぱいなので、見ているだけでもドキドキしました。

あれ? カサ・バトリョの外観が前と違います。何か白いたまごみたいなものが、いっぱいくっついていました。何だろうと思いつつ、予約時間のリミットが迫っているので、写真を撮ることもなく中へ入ります。スマホの画面を見せるだけでOでした。

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入り口のところで、オーディオガイド(タブレット)をもらいます。前はオプショナルツアーだったので、オーディオガイドは初めてです。

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何と、吹き抜けに来ると、雪が降っていました。もちろんニセモノの雪ですが、きれいです。

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2階のテラスには、外壁にはりついていたもこもこと同じ素材のクリスマスツリーが飾られていました。

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そして、壁には「#Have A Snow Day」の文字が! クリスマス仕様の飾りでしょうか。でも、前回、年末に来た時はなかったので、ちょっと謎です。(前回のカサ・バトリョはこちら。そう言えば、はカサ・ミラがクリスマス・バージョンだったのでした。) 帰ってから調べてみると、カサ・バトリョは、サン・ジョルディの日にも赤いバラでデコレーションされるそうです。

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大広間からも、白のもこもこが見えました。雪と言うより、やっぱりたまごみたいです。中については、前回の感想とほぼ同じなので割愛しますが、タブレットのオーディオガイドは見応えありました。音声ガイドだけかと思ったら、画面を向けると、模型が透過して見えたり、実際の映像に当時の様子が重なったり、いろいろな仕掛けがあります。ただ、前に竜がカサ・バトリョに変身するCGを見た部屋では、何も見ることができませんでした。上映時間が決まっているのか、もう上映しなくなったのか…。あれはおもしろかったので、Aちゃんにも見てもらいたかったです。

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前回より明るい時間帯に、屋上に上がってきました。破砕タイルの配色がかわいいです。

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夕暮れの空と飛行機雲。

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モンタネール作のカサ・リェオ・イ・モレラの塔が見えました。

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出てきた時にはすっかり真っ暗でしたが、ライトアップされたもこもこのカサ・バトリョはとっても綺麗でした。

帰りは、目の前のパセジ・ダ・グラシアからリセウ駅まで地下鉄で一本です。晩ごはんの時間まで、明日のグラナダ行きに備えて荷物を整理したり、休憩したりしました。

晩ごはんは、「地球の歩き方」でも紹介されていた、カン・ケンジです。フォアグラのせ月見ハンバーグがすごくおいしそうだったのと、1/6も休みじゃなくて、ネットでの評判もよかったので選びました。日本語で予約できると書いてあったので、日本から電話で予約したのですが、当然最初はスペイン語で話しかけられます。私が片言のスペイン語で「あるぎえん さべ はぽねす?(日本語が話せる人をお願いします。)」と言うと、即座に「はい、どうぞ」と日本語に切り替わるのがおもしろかったです。さすがはスペイン、オープンが20:30なので、開店すぐの予約を入れました。ベルダゲル駅から徒歩4分の距離ですが、夜で迷ったらイヤなので、ホテルからタクシーで行きます。

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店名からわかるように、シェフは日本人です。和食というより和食よりの創作料理という感じです。旅行中に1回くらいはアジア系の料理もいいものだと、前回のローマで中華を食べて元気が出た私は思うようになりました(笑) これは、生春巻きと、海鮮ユッケサラダです。

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海老のしんじょう揚げ。

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鉄火巻とウニの軍艦巻き。このウニが最高においしかったです。お腹に余裕があれば、もう一皿食べたかった!

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あん肝雑炊。雑炊というより「おじや」でした。〆はお茶を頼んだのですが、南部鉄器の急須でおしゃれでした。写真を撮るのを忘れたフォアグラのせハンバーグや、アルコールも2杯ずつ飲んで70ユーロ! お値段も手頃で、おすすめのお店です。

ただ、お店の人に「タクシーは前の道ですぐ拾えますか?」と聞いて「はい」と言われたので、安心して店を出たのですが、タクシーが全然通りかかりませんでした。結局、ベルダゲル駅まで歩いて地下鉄に乗りました。乗り換えを含めていっぱい歩いたので、Aちゃんにちょっと恨まれたと思います…。

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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

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