1/7 ブエリング航空でグラナダへ

ブエリング航空はひどいよの巻


1月7日の予定
9:00 ホテルチェックアウト バスで空港へ
10:20 エル・プラット空港発
11:50 グラナダ空港着
12:30 パラドール・デ・グラナダ着
13:00 ランチ
14:30 カルロス5世宮殿とアルカサバ
16:00 サン・ニコラス展望台
17:00 カテドラル
18:00 王室礼拝堂
19:00 ホテルで休憩
20:00 ナスル宮夜間見学



今日は、いよいよグラナダへ向かう日です。アルハンブラ宮殿バルセロナからグラナダまでバスだと10時間以上かかるので、ツアーではバレンシアあたりで1泊するコースが多いです。でも、飛行機だと1時間半しかかからず、日帰りも可能というのを聞いて、今回の旅行に組み込むことになりました。もちろん、お目当てはアルハンブラ宮殿です!

IMG_0955.jpg
朝ごはんは、サン・ジュセップ市場でいろいろ買って、ホテルの部屋で食べました。チョコクロワッサンとマンゴージュース、カットフルーツです。おいしかった!(カットフルーツはこれ全部食べたのではなく、Aちゃんと半分こしました。) 私の分は全部で3.5ユーロです。
 
そして、次はホテルをチェックアウトしなければなりませんが、ホテル1898はここでも大変親切でした。こちらが何も言わないうちから、「また明日にはお戻りですよね。スーツケースをお預かりしましょうか」とにこやかに申し出てくれ、「どこに行くのか」「どうやって行くのか」と気にかけてくれました。ホスピタリティあふれるフロントです。

ボストンバッグ1つを持って、空港へは空港バスを利用します。カタルーニャ広場から約30分、往復だと10.2ユーロです。買う手間を省くため、事前にネットで購入していました。バスは5~10分間隔で出ているので、とても便利です。空港へは
予定通り9:40頃に到着しました。

利用する飛行機はLCCのブエリング航空です。遅延や欠航が多いなど、不安になる情報もいろいろあったのですが、これはもう祈るしかありません。混んでいるという噂のカウンターには並ばなくていいよう、事前にwebチェック・インをするために、追加料金を払って座席指定はしておきました。ちなみにブエリングはLCCだけあって大変がめつく、基本料金だけでなく、荷物1個につきいくら、座席指定は7日前からしか無料にならず、それ以前にしたければいくら、挙げ句の果てにはスペイン発行以外のクレジットカードの場合は手数料(12ユーロ)と、日本人はまず基本料金では乗ることができない仕組みになっています。今回は半年前に一番安いBasicで予約して、座席指定の追加料金14.4ユーロを含めると往復約220ユーロでした。私たちは手荷物のみで預ける荷物がないだけマシですが、言うほど安くありません。すごく安く乗った人の話も読んだので、時期によるのかもしれません。ともかく、これで直接搭乗口に向かえるので、10:20発のグラナダ行きには余裕で間に合うと思っていました。が、手荷物検査場が大混雑の上、ブエリング航空の搭乗口が空港の外れでものすごく遠く……! Aちゃんと2人で走りました! 私たちよりだいぶ後から来た人も乗れたので、結果的には余裕があったのですが、乗り遅れたらグラナダ行きがぱーになるので必死でした。前もエル・プラット空港ではギリギリだったので、相性が悪いのかもしれません。

IMG_0956.jpg
とてもかわいいブエリング航空の機体です。しかし、座席指定してあったにもかかわらず、その席には別の人が座っていました。客室乗務員に伝えると、「あっちの席に座れ」という感じで別の席を指さされました。その後、別のお客さん(アジア系)が「ここは私たちの席!」と言ってきましたが、私たちにはどうすることもできません。どうにか「彼(客室乗務員)がここに座れって言った。彼に言ってください」と英語で伝え、客室乗務員はまたしても別の席にその客を座らせていましたが、明らかにそのお客さんは私たちに対して怒っていましたね。座席指定が有料でなければ仕方ないと思えるけど、有料なのにこの仕打ちはひどいと思います。まあ、無事乗れて、定刻に飛んだだけいいか…。

IMG_0958.jpg
もちろんドリンクは有料です。これはLCCなら当たり前ですね。

IMG_0959.jpg
お値段は高めですが、軽食がけっこうおいしそうでした。帰りに食べるかもしれないので、写真を撮ってみました。

IMG_0960.jpg
予定通りグラナダ空港に到着。何とタラップから直接地上に降りて、徒歩で出口まで移動しました。想像以上に小さな空港です。

スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)