晩ごはんはイ・ドゥエ・ジーで(フィレンツェ2日目⑥)

晩ごはんは予約して行ったよの巻

ピッティ宮から帰って、ホテルでしばし休憩。旅行中に一番歩いたのは、多分この日だと思います。つ、疲れた…。

ナポレオンの間
サンタ・マリア・ノヴェッラホテルのラウンジ。本物の暖炉があって、ちゃんと火が入っています。絵や胸像、本などナボレオンづくしでした。この素敵なホテルとも、あと一晩でお別れです。早すぎる〜〜。

19時すぎに、予約しているトラットリア、I DUE G(イ・ドゥエ・ジー)に向かいました。ここは、アーモイタリアさん(イタリア旅行について調べようと思ったらまず辿り着くサイトさん)で一押しのお店です。今はアーモイタリアさんで無料で予約してくれるそうですが、私はそのサービスが始まる直前だったので、自分でメールを出しました。英語OKでした。

イ・ドゥエ・ジーは、到着した時に間違えて行ったアドゥア広場の方にあります。アーモイタリアさんが「バーガーキングの角を曲がる」と説明してくれていたのと、Aちゃんが昨日お店の看板を見つけていたので、迷わず辿り着けました。中に入ると、見事に日本人ばかり(笑) オープンと同時の予約だったのですが、あっという間に満席になりました。予約なしで来た人は、お断りされていたようです。
さあ、注文です。アーモイタリアさんで日本語訳つきのメニューを印刷して来ましたよ。(お店には同じような人がいっばいいました。) 私たちが選んだのは、野菜のフリットとトマトのペンネ、牛肉のタリアータです。全部、2人でシェアさせてもらいました。デザートは、私がパンナコッタで、Aちゃんがソルベ。それから、白ワイン(私)、コーラ(Aちゃん)を1杯ずつと、ミネラルウォーターを1本。これでおなかいっぱいになって、2人で45.5ユーロでした。リーズナブル〜! 味のほうは、「普通においしい」くらいかな? 野菜に飢えていたので、フリットが一番おいしかったです。タリアータはクセがあって、ちょっと苦手でした。不規則な食事がたたって、このあたりからちょっと食欲減退ぎみだったので、元気な時に食べたらまた感想は変わるかもしれません。サイトを見て期待をふくらませすぎていたせいもあって、大絶賛とはいかないのですが、手頃な値段で、安心して入れて、そこそこおいしいお店の情報というのは、旅行者にとっては有り難いものです。私は次のローマでそれを思い知ることになるのでした…。ちなみに、私たちの食事が終わるころには日本人と地元の人の割合が半々くらいになったので、早い時間は日本人、遅い時間は地元の人で上手く回っているのかもしれません。(イタリアの人の晩ごはんタイムは遅めです。)


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