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旅を振り返って1

行ってよかった場所
1位 フェニーチェ劇場のニューイヤーコンサート(ヴェネチア)
2位 サン・マルコ広場のカウント・ダウン(ヴェネチア)
3位 コルシーニ美術館(ローマ)
4位 サン・ピエトロ寺院(ローマ)
5位 フォロ・ロマーノ(ローマ)
6位 サン・マルコ美術館(フィレンツェ)
7位 スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ(ヴェネチア)
8位 ウフィッツィ美術館(フィレンツェ)
次点 バルベリーニ宮(ローマ)

実は、ヴェネチアは三都市の中で一番関心がなくて、最初はフィレンツェから日帰りで行くだけでもいいかなと思っていたくらいでした。ところが、実際に行って見ると、二泊でもとうてい足りないくらい、素敵な街でした。大晦日から新年にかけて、特別なイベントが体験できたことが大きかったです。お天気がよかったこともプラスでした。逆にフィレンツェは、到着時に迷ったり、フィレンツェカードに手間取ったりしたので、ちょっと印象が悪くなったのかもしれません。ずっと憧れていて、期待がふくらみすぎていたせいもあるのだと思います。また、ローマのコルシーニ美術館やフォロ・ロマーノは、実際に行ってみないとわからないよさがあったので、満足度が高いですね。そして、サン・ピエトロ寺院は、やっぱりカトリックの総本山なだけあって別格! 次に行くときは、もっとゆっくり見たいです。

KLM航空・ビジネスクラスについて
初めてビジネスクラスに乗りました! 最高です。もう後戻りできないかもしれません。寝返りが打てる広さがあるというのは、本当に楽です。KLMは機内食もおいしかったし、サービスもよかったです。ただ、KLMで関空からヴェネチアへ行く便は、乗り継ぎ時間がマイナスポイントですね。3時間以下なら、空港設備が充実しているので苦じゃないのですが、5時間を超えるのはちょっとつらいです。乗り継ぎ時間さえクリアできれば、ビジネスクラスがリニューアルされるという話も聞いたし、また利用してみたいです。でも、次回は、アリタリアの直行便がさらに楽なのかな〜とも思います。

ユーロスターとイタロ
ユーロスターは1等、イタロは1等と同じクラスの「プリマ」に乗りました。遅延もなく、ウエルカムドリンクのサービスもあって、どちらも快適でした。敢えて比べると、イタロのほうが新しいため車両がきれいなのと、チケットはバーコードを読み込んで終わりで、刻印機で刻印する必要がないので簡単なのがよかったです。結局、ユーロスターも私たちのチケットは刻印は不要だったのですが、それがわかるまで右往左往したので、ちょっとだけマイナスかな。また、経済的に余裕がある層が乗っているので、1等のほうがトラブルがすくないという情報をネットで見て、2等からランクアップしています。2等車を見ていないので比べられませんが、確かに安心感はありました。相席することになったロレンツォくんたち(旅日記参照)も、すごくきちんとした裕福そうな一家でした。まあ、自分のとった席以外に座るのは、イタリアの文化なんだと思います(笑) 今度は、イタロの一番上のクラス「クラブ」も体験してみたいです。

スケジューリングの反省点
1.観光を優先させすぎて、休憩や食事をおろそかにしたこと
 やっぱりお昼には1時間、10時と15時には30分くらいの座って休憩できる時間が必要だと思いました! せっかく便利なところにホテルを取ったのだから、もっと頻繁にホテルに戻ってもよかったと思います。
2.美術館や教会を夕方に入れてしまったこと
 冬は暗くなるのが早く、しかも教会や建物自体が歴史のある美術館の照明が思った以上に暗かったので、夕方に行くのと昼間に行くのとでは、受ける印象が大きく違うような気がしました。夕方行くと、天井画がほとんど見えなかったジェズ教会はその筆頭ですね。それ以外でも、夕方5時以降に訪れたローマの教会とパラティーナ美術館、ボルゲーゼ美術館は、想像以上に暗かったです。19時くらいまで開いているのは美術館と教会くらいなので、ついそういうスケジュールになってしまったのですが、特に教会は自然光が燦々と差し込む時間帯が一番美しいのかなと思いました。




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