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関空でのあれこれ

関空へは、今回バスで行くことにしました。本当は自分の車で行く方が楽なのですが、旅程が13日間と長く、駐車料金が高くなりすぎるので断念しました。バスは予定通り関空に到着。まずは、KLMオランダ航空のカウンターに向かいました。私は行きも帰りもKLMのビジネス、いもさんは行きがKLM、帰りがアリタリアのビジネスです。もう二人とも若くないので、飛行機だけは贅沢してビジネスにしようと誓っていました。この腰がエコノミーに耐えられない…。帰国便が違うので、私のチケットはKLMオランダ航空のサイトで、いもさんのはJTBで取りました。いもさん一人でも、直行便のアリタリアなら安心です。アリタリアはKLMより高いことが多いのですが、運良くその日はKLMより安いチケットが出たのです。

でも、海外航空券の手配、サイトごとに特徴があっておもしろいですね。希望する出発日と帰国日を入力するのは同じでも、アリタリアはその日のエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスの料金比較ができ、KLMはクラスごとの比較はできない代わりに日をずらすと料金がどう変動するかわかるようになっていました。JTBの海外航空券のサイトは、複数の航空会社を一度に比較一できるのが便利です。ただ、どのサイトも、検索する度に料金がころころ変わるのが大変でした。今確かにあった安いチケット、もう一回検索したら消えた〜というのは数え切れないくらい…。あと、いもさんはこの時まだパスポートを持ってなかったのですが、KLMもアリタリアも入力不要だから大丈夫なはずなのに、上手くいきませんでした。何故!と思ったら、羽田から地元に向かうためのJALがパスポート番号の必要な航空会社だったり。JALは国内線なのに〜〜と思っても、周遊で取るとそういうことになるらしいです。結局、最終的に電話で手続きしたので、いもさんは手数料が余分にかかってしまいました(涙) それでも、年末だから手数料を払っても周遊にしたほうが、JALだけ別に取るより安いのですが、ちょっと納得がいきませんでした…。

えっと、閑話休題。KLMのカウンターでは別々に取ったチケットでも一緒に手続きしてくれ、席もちゃんと隣同士になっていたので(購入時にそれぞれが座席指定済)、出国審査へ。まだ12/23なので本当のピークではないと思うのですが、結構混んでいます。セキュリティチェックまでの列も長かったけれど、出国審査の列が全然進まない〜〜。どうしてかやたら時間がかかる人がいるんですよね。私たちの並んだ列はそのタイプの人が多かったのか、本当に遅々として進みませんでした。それでも、どうにか次は自分たちの番になった時、焦った様子の某航空会社の地上係員さんが、3人の外国人らしき人を連れて現れました。こ、これは…。
「搭乗時刻が迫っているんです。入れていただけないでしょうか?」
申し訳なさそうにお願いされ、本音ではさっさと出国審査を終えてラウンジに行きたかったものの、幸い私たちはまだ時間に余裕があったので、どうぞ〜と笑顔で先に行かせてあげました。
「人に優しくしておいたら、向こうで私たちも優しくしてもらえるかもしれないからね」
情けは人のためならず。今さらですが、出発前に少しでも善行を積んでおきたい私でした(笑) 

ラウンジ
出国審査を終えると、あとはラウンジでまったり。前回と同じKIXエアサイドラウンジです。
前回よりちょっと食べる物の種類が少なくなっていたかな? でもおいしかったです。実は、私はここで、年賀状の残りを仕上げました。前日まで仕事に追われて、年賀状までなかなか手が回らず…。出国審査後のエリアにはポストはないものの、お店で預かって出してくれるとの情報をゲットしていたので、出国前のこの時間にかけたのでした。ちょうどいい時間に書き上がり、出るときに念のためラウンジの人に聞くと、何とインフォメーションでも預かってくれるとのこと。やったあ。ラウンジを出てすぐのインフォメーションで投函をお願いし、一仕事終えた清々しい気持ちで搭乗口に向かいました。

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