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スキポール空港に裏切られた日

スキポール空港に着いてまずびっくりしたのは、ターミナルまでバスで移動だったこと! 国内だとバス移動はしょっちゅうだけど、まさか長距離国際線でバス移動があるとは! 面倒だし、時間がかかるので、バスは嫌いです…。もともと1時間40分あった乗り継ぎ時間が、到着が20分ほど遅れたこともあって、ターミナルに着いた時は1時間を切っていました。それでも、スキポールは単一ターミナルで表示もわかりやすく、旅行者の評価が高いハブ空港。自分が2年前に利用した時も全然困らなかったので、この時点ではそんなに心配していませんでした。いもさんと「ラウンジでお茶くらい飲めると思ったのに残念だね〜」と話しながら、ターミナルに入りました。

スキポール地図
今回着いたのは、Eゲートでした(日本からの便はたいていFかG)。でも、スキポール空港はこの図のようにタコ足状に枝分かれしているので、どのゲートに着いても、まん中のスキポールプラザを目指して行って、そこから乗り継ぎゲートを目指せばいいと思っていました。ところが、着いたところは、スキポールプラザに向かうような雰囲気が全然ありません。いきなりセキュリティチェックがあって、そこを抜けてもお店なんて全然なく、ただの通路みたいなところがずーっと続きます。私はスキポール空港のATMでキャッシングしてユーロを手に入れようと思っていたので、ちょっと焦り始めました。ようやくお店のある通りに出ましたが、ATMは見あたりません。ちょっと違うと思いながら試してみた機械は、自動両替機でした。あれ〜〜。
いよいよ時間がなくなったきたので、仕方なくフィウチミーノ空港でのキャッシングにかけることにして、乗り継ぎゲートであるD59に向かいました。しかし、そこには、さらに私たちを陥れる罠が…! 何と、D59はDゲートになかったのです(涙) Dゲートの真ん中辺りを過ぎてようやく、D57までの表示しかないことに気付く私たち。表示を見落としたのかと慌てて引き返すと、B、Cゲートに向かう案内板に、小さくD58と59の文字が加えられていたのです! Dとついてるのに、Dゲートにないなんてひどい(涙) 
さらに、イタリアはシェンゲン協定国なので、入国審査はスキポールで受けなくちゃいけません。ここも混んでいましたが、ビジネスクラス用の優先レーンを教えてもらって、何とか通過。(2人まとめての入国審査でした。何日滞在か聞かれて、面倒なので2人とも同じ日数にしてしまったのは内緒(笑)) どうにか30分前には搭乗口に着いたものの、どっと疲れました。あとで事情にくわしい人に聞くと、スキポール空港は大工事中?でいろいろ普段と違っていたらしいです。

気を取り直して、機内へ。欧州内の中距離便のビジネスは、エコノミーと全く同じ配列で、3列シートの真ん中を空けてあるだけです。それでも、3人座るよりはゆったり感じます。

乗り継ぎ便
機内食は、サーモンとアスパラのサラダとパン、デザート。前回のスキポール−ヴェネチア間で食べた冷たいミートボールよりはおいしかったかな。長距離便とは比べちゃいけませんが。

スキポールからローマのフィウチミーノ空港までは2時間15分のフライトで、今度はちゃんと定刻に到着しました。でも、あとは無事スーツケースが出てきて、ATMを見つけることができれば…と思っていた私に、意外な落とし穴が待っていたのです!

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