コロニア・グエル教会(バルセロナ3日目②)

コロニア・グエル教会は穴場ですの巻

コロニア・グエルで一番の見所は、やはりガウディの最高傑作とも言われるコロニア・グエル教会でしょう! 残念ながら未完ですが、完成している地下礼拝堂部分が教会として使われているそうです。未完に終わった理由は、ガウディがサグラダ・ファミリアに専念するために手を引いたからとも、グエル氏が資金提供を打ち切ったからとも言われています。

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入口の破砕タイルがきれい!

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ガイドブックでよく見るアングルの写真でしょう! これは教会のセンターから撮らないといけないので、Kさんが公平に真ん中に行けるようにしてくれました。

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大きなシャコ貝を使った聖水盤です。

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斜めになった柱、それをつなぐアーチ、独特の天井。実際に建て始める前に、ガウディは10年間も逆さづり模型の実験を繰り返したそうです。

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ステンドグラスがきれいに見えるのは、日差しの関係で午前中だそうです。お天気もよかったので、とってもきれいでした。このステンドグラスは開閉できて、開くと十字架になるようにデザインされています。開いたところも見たかったです。

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祭壇の裏側が少し高くなっていて、そこから教会を見渡すことができました。教会の椅子もガウディが設計したもので、座ることもできます。グエル公園のベンチと同じように、人体の構造を考えてデザインされているとか。

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このランプがかわいかったのですが、ぼけた写真ですみません…。

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ステンドグラスを外から見たところです。

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鐘楼。

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上に上がることができました。

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地下礼拝堂の上にあたる部分です。中にあった完成予想図によると、ここにサグラダ・ファミリアのような鐘塔に囲まれた聖堂をつくるはずでした。

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使われるはずだった資材が放置されています。これを見て、本当に途中で中断したんだなあと思いました。コロニア・グエル教会はバルセロナから離れているせいか、びっくりするほど人が少なかったです。ガウディの作品をゆっくりみたい方にはおすすめです。

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駅まで戻って来ました。コロニア・グエル駅は無人駅です。(世界遺産があるのに…!) でも、新しく建て替えたみたいで、ピカピカでした。

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次は、モンセラットに向かいます。



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